るで終わる慣用表現(四字熟語・ことわざ)をそれぞれまとめました。
目次
るで終わる「四字熟語」まとめ
るで終わる四字熟語をまとめました。
- 雕文刻鏤【ちょうぶんこくる】
るで終わる「ことわざ」まとめ
るで終わることわざをまとめました。
- 赤子の手をひねる【あかごのてをひねる】
- 悪事千里を走る【あくじせんりをはしる】
- 揚げ足を取る【あげあしをとる】
- 悪貨は良貨を駆逐する【あっかはりょうかをくちくする】
- 後足で砂を掛ける【あとあしですなをかける】
- 雨降って地固まる【あめふってじかたまる】
- 石橋を叩いて渡る【いしばしをたたいてわたる】
- 衣食足りて礼節を知る【いしょくたりてれいせつをしる】
- 一葉落ちて天下の秋を知る【いちようおちててんかのあきをしる】
- 一を聞いて十を知る【いちをきいてじゅうをしる】
- 一将功成りて万骨枯る【いっしょうこうなりてばんこつかる】
- 犬も歩けば棒に当たる【いぬもあるけばぼうにあたる】
- 牛を馬に乗り換える【うしをうまにのりかえる】
- 得手に帆を揚げる【えてにほをあげる】
- 蝦で鯛を釣る【えびでたいをつる】
- 猿猴月を取る【えんこうつきをとる】
- 親の脛を齧る【おやのすねをかじる】
- 飼い犬に手を噛まれる【かいいぬにてをかまれる】
- 蛙の子は蛙【かえるのこはかえる】
- 顔に泥を塗る【かおにどろをぬる】
- 鰹節を猫に預ける【かつおぶしをねこにあずける】
- 桂を折る【かつらをおる】
- 蟹は甲羅に似せて穴を掘る【かにはこうらににせてあなをほる】
- 剃刀の刃を渡る【かみそりのはをわたる】
- 鴨が葱を背負って来る【かもがねぎをしょってくる】
- 堪忍袋の緒が切れる【かんにんぶくろのおがきれる】
- 木で鼻を扱くる【きではなをこくる】
- 九死に一生を得る【きゅうしにいっしょうをえる】
- 牛耳を執る【ぎゅうじをとる】
- 渠成って水至る【きょなってみずいたる】
- 清水の舞台から飛び降りる【きよみずのぶたいからとびおりる】
- 麒麟も老いては駑馬に劣る【きりんもおいてはどばにおとる】
- 臭いものに蓋をする【くさいものにふたをする】
- 薬も過ぎれば毒となる【くすりもすぎればどくとなる】
- 君子は豹変する【くんしはひょうへんする】
- 芸は身を助ける【げいはみをたすける】
- 毛を吹いて疵を求める【けをふいてきずをもとめる】
- 高木は風に折らる【こうぼくはかぜにおらる】
- 故郷に錦を飾る【こきょうににしきをかざる】
- 故郷へ錦を飾る【こきょうへにしきをかざる】
- 心を鬼にする【こころをおににする】
- 策士策に溺れる【さくしさくにおぼれる】
- 猿も木から落ちる【さるもきからおちる】
- 死児の齢を数える【しじのよわいをかぞえる】
- 重箱の隅を楊枝で穿る【じゅうばこのすみをようじでほじくる】
- 朱に交われば赤くなる【しゅにまじわればあかくなる】
- 正直の頭に神宿る【しょうじきのこうべにかみやどる】
- 尻馬に乗る【しりうまにのる】
- 急いては事を仕損じる【せいてはことをしそんじる】
- 船頭多くして船山に登る【せんどうおおくしてふねやまにのぼる】
- 大は小を兼ねる【だいはしょうをかねる】
- 竹薮に矢を射る【たけやぶにやをいる】
- 叩けば埃が出る【たたけばほこりがでる】
- 塵も積もれば山となる【ちりもつもればやまとなる】
- 月夜に釜を抜かれる【つきよにかまをぬかれる】
- 手塩に掛ける【てしおにかける】
- 手鍋を提げる【てなべをさげる】
- 出る杭は打たれる【でるくいはうたれる】
- 天高く馬肥ゆる【てんたかくうまこゆる】
- 天に唾する【てんにつばする】
- 所変われば品変わる【ところかわればしなかわる】
- 鳶に油揚げを攫われる【とんびにあぶらあげをさらわれる】
- 泣いて馬謖を斬る【ないてばしょくをきる】
- 七重の膝を八重に折る【ななえのひざをやえにおる】
- 煮え湯を飲まされる【にえゆをのまされる】
- 憎まれっ子世にはばかる【にくまれっこよにはばかる】
- 二度あることは三度ある【にどあることはさんどある】
- 女房は変えるほど悪くなる【にょうぼうはかえるほどわるくなる】
- 猫を被る【ねこをかぶる】
- 残り物には福がある【のこりものにはふくがある】
- 喉元過ぎれば熱さを忘れる【のどもとすぎればあつさをわすれる】
- 掃き溜めに鶴【はきだめにつる】
- 庇を貸して母屋を取られる【ひさしをかしておもやをとられる】
- 瓢箪から駒が出る【ひょうたんからこまがでる】
- 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる【へたなてっぽうもかずうちゃあたる】
- 蛇ににらまれた蛙【へびににらまれたかえる】
- 眉毛を読まれる【まゆげをよまれる】
- 眉に唾を塗る【まゆにつばをぬる】
- 真綿で首を締める【まわたでくびをしめる】
- ミイラ取りがミイラになる【みいらとりがみいらになる】
- 味噌を付ける【みそをつける】
- 目から鼻に抜ける【めからはなにぬける】
- 目から鼻へ抜ける【めからはなへぬける】
- 元の鞘に納まる【もとのさやにおさまる】
- 焼け野の雉子夜の鶴【やけののきぎすよるのつる】
- 病膏肓に入る【やまいこうこうにいる】
- 笑う門には福来たる【わらうかどにはふくきたる】
る以外で終わる慣用句はこちら
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